八村塁 前半3P不発で4得点…“背水の陣”レイカーズ第2Q大失速…前半4点ビハインド 負けたら敗退

[ 2026年5月12日 12:51 ]

NBA西PO準決勝・第4戦   レイカーズーサンダー ( 2026年5月11日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が11日(日本時間12日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第4戦の本拠地サンダー戦に先発出場した。第1Qに連続得点をマークする場面もあったが、前半は3P不発の4得点。チームは45ー49と4点ビハインドで折り返した。

 前回の試合となった9日(同10日)準決勝第3戦の本拠地サンダー戦では、PO最多タイの5本の3Pシュートを決めるなどチーム最多21得点の躍動。しかしチームは逆転負けを喫した。3連敗でPO準決勝突破へ“崖っぷち”となった。

 背水の陣となった第4戦でもスタメンに名を連ねた。第1Q残り9分48秒には左サイドから角度のないところからターンアラウンドのジャンプショットを沈めて初得点。残り8分47秒には好守備から速攻になるとレイアップシュートを決めて連続得点をマークした。このクオーターはフル出場で戦い続けた。

 第2Qはベンチスタート。残り9分50秒から途中出場したが、得点は奪えなかった。

 八村は前半チーム最長21分50秒出場。4得点3リバウンド2アシストをマーク。シュートは5本試投で2本成功。FG成功率は40%。3Pシュートは3本試投したが全て失敗に終わった。そして前半で3ファウルも気になる数字となった。

 負けたら西PO準決勝敗退が決まるチームは第1Qでリードを奪った。しかし第2Qになると開始6分間でまさかの無得点。0―17をくらって逆転を許すなど大失速した。その後に何とか食い下がって前半は4点ビハインドで折り返した。

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