関西大学バレー 男子は10連勝の大産大&近大が優勝懸けて17日直接対決 女子は武庫川女大が関大下す

[ 2026年5月10日 18:54 ]

<RIGAVIL CUP2026 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦 武庫川女大・関大>逆転勝ちを収めた武庫川女大(手前)の攻撃(関西大学バレーボール連盟提供)
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 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦「RIGAVIL CUP 2026」は10日、男子1部が桃山学院大学、女子1部が園田学園大学で、それぞれ6試合が行われた。

 男子は、大産大、近大の両校がともに勝利し、無敗の10連勝。大産大は今リーグ全試合をストレート勝ちで飾っている。優勝争いは17日の直接対決へ持ち越され、最終戦で決着する。

 女子は、武庫川女大が9日に優勝を決めた関大と対決。第1、第2セットを落としたものの、第3、第4、第5セットを連取し、逆転勝ちを収めた。武庫川女大は6勝目を挙げ、上位争いを展開している。


【男子1部】
近大3―1京産大
龍谷大3―1天理大
桃山学院大3―2甲南大
立命大3―2関学大
大産大3―0関大
びわこ成蹊スポーツ大3―2大商大

【女子1部】
千里金蘭大3―0帝塚山大
武庫川女大3―2関大
園田学園大3―0神院大
大体大3―1龍谷大
関学大3―1京都橘大
神戸親和大3―1大阪国際大
 

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