【卓球】日本男子、ドイツに逆転負けで黒星発進も…続く台湾戦は3―0で快勝

[ 2026年5月3日 07:34 ]

卓球・世界選手権団体戦 ( 2026年5月2日    英ロンドン )

張本智和
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 決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦が始まり、日本男子は初戦のドイツ戦に敗れた一方、続く台湾戦に勝利して1勝1敗とした。

 ドイツ戦は第1試合で松島輝空(フリー)が0―3。続く張本智和(トヨタ自動車)と戸上隼輔(井村屋グループ)が勝利して一度はひっくり返したが、その後に松島と張本智が敗れて逆転負けを喫した。

 台湾戦は第1試合に戸上が登場。3―1で勝利を収めると、続く張本智と松島も勝って勝敗を五分に戻した。

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