【卓球】日本女子、55年ぶり金メダルへ開幕2連勝 張本美和&早田ひなの“Wエース”で快勝

[ 2026年5月3日 07:23 ]

卓球・世界選手権団体戦 ( 2026年5月2日    英ロンドン )

卓球女子日本代表の張本美和
Photo By スポニチ

 決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦が始まり、日本女子はイングランドとフランスを下して開幕2連勝を飾った。

 イングランド戦は3―0で勝利した。第1試合の張本美和(木下グループ)がストレート勝ちを収めると、続く早田ひな(日本生命)は1ゲームを落としながらも3―1。第3試合の長崎美柚(木下グループ)は3―0で快勝した。

 続くフランス戦は初登場の面出凛(日本生命)が第3試合で敗れたが、張本美が2勝、早田が1勝で3―1で勝利した。

 日本女子は5大会連続で銀メダルに終わっており、55年ぶりとなる金メダル獲得を目指す今大会。前回大会で悔し涙を流した張本美は「腹をくくってやりたい」と話しており、頂点へと覚悟を持って戦い続ける。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月3日のニュース