【リーグワン】花園が14点差跳ね返して大阪ダービー逆転勝ち 雨中の熱戦を制して3連勝

[ 2026年4月4日 16:22 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン2部第10節   花園36―31大阪 ( 2026年4月4日    花園ラグビー場 )

前半、モールで攻め込む花園の選手たち
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 花園は36―31で大阪に逆転勝ちを収め、3連勝を飾った。

 開始2分で先制トライを奪うなど幸先の良いスタートを切ったが、ミスも重なって前半を17―19で折り返す。後半7分、同10分とトライを許し、この時点で17―31とされた。

 だが、同14分にWTB木村が反撃のトライを奪うと、同27分には途中出場のFB丸山のキックパスを起点として、最後は途中出場のCTB岡村がトライ。南アフリカ代表SOリボックのコンバージョンキックも決まって同点とする。

 さらに同37分にはCTB岡村が左隅を走りきってトライ。雨が降りしきる中、14点差を跳ね返して大阪ダービーで白星を収めた。プレーヤー・オブ・ザ・マッチには、途中出場から2トライを挙げたCTB岡村が選ばれた。

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