【米女子ゴルフ】山下美夢有「切り替えて頑張りたい」17番池ポチャ痛恨トリプルボギーで失速

[ 2026年4月4日 12:42 ]

米女子ゴルフツアー アラムコ選手権第2日 ( 2026年4月3日    ネバダ州 シャドークリークGC=6765ヤード、パー72 )

山下美夢有(AP)
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 第2ラウンドが行われ、首位タイから出た山下美夢有(24=花王)は4バーディー、4ボギー、1トリプルボギーの75とスコアを落とし、通算2アンダーの4位に後退した。首位と6打差で週末に向かう。

 ホールアウトした山下はU―NEXTのインタビューに応じ「前半は風の強い中でいいラウンドができたし、バーディーも取れていたので比較的良かった。耐えのゴルフができた」と振り返った。

 強風に苦しみながら前半は我慢のゴルフを見せた。序盤でスコアを2つ落としたが、7番からは3連続バーディーで挽回した。7番と8番は傾斜を利用した巧みなショットでピンに寄せて、9番はロングパットを放り込んだ。

 多くの選手がスコアを崩す中、後半も踏ん張った。しかしパープレーで迎えた17番パー3でワナにはまった。

 ティーショットは風にあおられ、グリーンに届かず、手前の傾斜を転がり落ちて池へ。ドロップ後のアプローチを2度続けてミス。痛恨のトリプルボギーを叩いた。

 「17番は落としてしまったけど、もう1回切り替えて残り2日頑張りたい」と懸命に前を向いた。

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