レイカーズ激震…ドンチッチが左ハムストリング肉離れで全治3~6週間 残りRS欠場でPOへ痛すぎる離脱

[ 2026年4月4日 07:20 ]

NBA   レイカーズ96-139サンダー ( 2026年4月2日    ペイコム・センター )

サンダー戦で、左ハムストリング負傷してコート外で倒れたルカ・ドンチッチ(ロイター)

 NBAレイカーズは、2日(日本時間3日)に敵地でサンダーと激突。第3Q途中にルカ・ドンチッチ(27)が左ハムストリング負傷。診断の結果は、左ハムストリングの肉離れで残りのレギュラーシーズンを欠場することがわかった。米複数メディアが報じた。

 4連勝で迎えた昨季王者サンダー戦。しかし第1Qから9―25と最悪な立ち上がり。その後もターンオーバーを多発。サンダーに好き放題のプレーを許して前半は51―82と大量リードを許した。

 第3Qに悪夢が待っていた。残り7分39秒にドンチッチがドライブインから踏ん張った際に左ハムストリング付近を押さえた。足を引きずりながらコート外に行くと、そのまま倒れた。どうにか立ち上がって、自力でロッカールームに下がった。ドンチッチは前半から左ハムストリング付近を気にする場面もあった。チームも完敗を喫した。

 米スポーツ専門局「ESPN」によるとMRI検査の結果、左ハムストリング肉離れで残りのレギュラーシーズンを欠場するという。重傷度はグレード2で全治3~6週間。

 レイカーズは3月に15勝2敗の好成績を収め、ドンチッチは平均37.5得点、8.0リバウンド、7.4アシスト、2.3スティールを記録し、西地区の月間最優秀選手に選出された。4年連続のプレーオフ進出が確定したチームにとっては痛すぎるエースの離脱となった。

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