【ジャンプ】高梨沙羅 現役続行明言「世界選手権で表彰台を」シーズン終え帰国 30年五輪は「まだ…」

[ 2026年3月31日 18:35 ]

高梨沙羅
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 ノルディックスキージャンプでミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの高梨沙羅(29=クラレ)が3月31日、シーズンを終えて羽田空港に帰国し、「(27年の)世界選手権で表彰台に上がれるような実力をつけていきたい」と現役続行を明言した。

 今季は五輪の混合団体で悲願だったメダル獲得を果たした一方で、W杯個人では4位が3度と2季連続で表彰台を逃した。2030年フランス・アルプス五輪については「まだ遠すぎて考えられない部分がある」と率直な心境を口にしつつ、「勝てる自信を持てるようなジャンプをつくり上げる」と意欲を示した。

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