スコア改善に直結!コブラから新作パター&直ドラ対応ミニドライバー

[ 2026年3月27日 05:00 ]

4月4日発売のコブラ新作パター「3DP TOUR」シリーズ
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 スコアメークに強い武器となる、コブラの新作パターとミニドライバーが登場した。プーマジャパンは、最新技術を駆使した「3DP TOUR」と「MIM」のパター2種を4月4日に発売。また、直ドラにも対応するミニドライバー「KING TEC」は3月14日より発売中だ。いずれもゴルファーのプレーを強力に支える。

 新作パターは、プレースタイルに応じた安定性と直進性を追求した。両シリーズ共通でLA・GOLFの特許技術「DLT」を搭載する。フェース上部の4度から下部の1度へロフト角を1度刻みで変化させた設計で、打点がばらついても常に理想的な1・5度に近い打ち出し角が得られ、安定した転がりを実現する。

 「3DP TOUR」は3Dプリント技術でヘッド内部に複雑な構造を配置。上部の軽量化と下部への重量配分を両立し、慣性モーメントを向上させてブレを徹底して抑える。完全ミルドフェースのソリッドな打感も魅力だ。価格は4万9500円(税込み)。

 「MIM」は、金属射出成形で全体を均一な密度で成形し、仕上がりのばらつきを抑制。柔軟なインサートが生むやわらかい打感とミスへの強さが特徴だ。価格は3万8500円(税込み)。

 「KING TEC ミニドライバー」は、303cm³のコンパクトなヘッドに13・5度のロフト角、43・5インチの短めシャフトを採用した。大型ドライバーよりも構えやすく、優れた操作性を誇り、狭いホールでのティーショットからフェアウェイでの直ドラまで1本でこなせる高い汎用性が魅力だ。

 チタンボディとカーボンクラウンの複合構造が安定性と寛容性を最大化し、前後の可変ウェイトを入れ替えることで飛距離重視や高弾道など弾道調整も可能にした。価格は8万2500円(税込み)で、右用モデルのみの展開となる。

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