“大阪対決”は四條畷市出身の朝紅龍が寝屋川市出身の宇良を押し出して勝ち越し決める

[ 2026年3月19日 16:55 ]

大相撲春場所12日目 ( 2026年3月19日    エディオンアリーナ大阪 )

朝紅龍
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 大阪府四條畷市出身の前頭12枚目の朝紅龍(27=高砂部屋)が大阪府寝屋川市出身で人気業師の東前頭8枚目の宇良(33=木瀬部屋)を押し出して3場所連続の勝ち越しを決めた。

 ご当所力士の2人は初対戦。大歓声の中、朝紅龍が立ち合いから鋭い踏み込みで攻勢をかけ、さらに突っ張って前に出ると、宇良の右足が滑って土俵を割った。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元幕内・佐田の富士の山本哲博氏は「朝紅龍はよく考えて取っている。相手を見ながら突き放している。宇良はそれをされると嫌だと思う。大阪ですから気合が入っていたんじゃないですか」と話した。

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