ミラノ冬季パラ閉幕 日本メダル4個 金なしは24年ぶり

[ 2026年3月17日 03:55 ]

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの閉会式で入場する、旗手の(左から)小川亜希と小須田潤太
Photo By 共同

 第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会は15日、閉幕した。

 最終日の競技ではアルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史(37=カヤバ)が銅メダルを獲得した。前回北京大会で金4を含むメダル7個だった日本は海外開催の大会で最多の44選手を派遣したが、銀3、銅1の計4個にとどまった。金なしに終わるのは02年ソルトレークシティー大会以来24年ぶり。4年後に向け、競技の普及や強化に課題を残した。

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