昨年名古屋場所で優勝した琴勝峰は大関経験者の正代に完敗し2敗へ後退

[ 2026年3月17日 17:17 ]

大相撲春場所10日目 ( 2026年3月17日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所10日目>正代(左)に寄り倒された琴勝峰(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 昨年名古屋場所で優勝している西前頭5枚目の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽部屋)は大関経験者で西8枚目の正代(34=時津風部屋)に寄り倒されて8勝2敗となり優勝争いトップと1差に後退した。

 過去1勝7敗と合口は良くない。その苦手意識も影響するのか、完敗だった。立ち合いで右差しの正代に一気に出られた。左も差され、もろ差しで圧倒された。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月17日のニュース