レイカーズ逆転勝利!敵地6連戦白星発進で今季2度目の6連勝 八村塁は6得点3R、ドンチッチ36得点

[ 2026年3月17日 13:02 ]

NBA   レイカーズ100ー92ロケッツ ( 2026年3月16日    トヨタ・センター )

ゴール下で争うレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が16日(日本時間17日)に敵地ロケッツ戦で途中出場。6得点3リバウンドをマーク。チームは逆転勝利で今季2度目の6連勝を飾った。

 前回の試合となった14日(同15日)に本拠地ナゲッツ戦では、得意のジャンプシュートなど6得点4リバウンドをマーク。チームは延長戦残り0.5秒でルカ・ドンチッチがフェイダウェイシュートを決めて5連勝を飾った。

 この日から敵地6連戦のレイカーズ。この日も八村はベンチスタート。第1Q残り6分40秒からコートに立つと、残り5分48秒で速攻からレイアップシュートを決めて初得点。残り2分36秒にはゴール下で豪快なワンハンドダンクシュートを叩き込んだ。第2Qもベンチスタート。残り7分25秒から途中出場したが無得点に終わった。

 第3Qも残り4分55秒から途中出場。残り4分17秒でトップからジャンプシュートを決めて後半初得点。

 最終Qもベンチスタート。残り6分45秒からコートに立つと、チームの逆転勝利に貢献した。

 八村は23分出場で6得点3リバウンドをマーク。シュートは6本試投で3本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは2本試投したが全て失敗に終わった。

 チームは前半51―57とリードを許して折り返した。後半に入ると、接戦の展開の中でルカ・ドンチッチがチーム最多36得点、レブロン・ジェームズが18得点、オースティン・リーブスが15得点の活躍で逆転に成功。敵地6連戦を白星発進を飾り、今季2度目の6連勝となった。

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