【大学ラグビー】明大が優勝祝勝会 7年ぶりの開催に神鳥監督は「最高の恩返しができた」

[ 2026年1月30日 18:27 ]

明大ラグビー部の優勝祝勝会で壇上に並んだ神鳥監督らラグビー部
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 明大ラグビー部の優勝祝勝会が1月30日、東京・駿河台の明大で行われた。明大は今季、関東大学対抗戦Aグループで5年ぶり、全国大学選手権で7年ぶりに優勝。祝勝会には、神鳥裕之監督(51)以下、ラグビー部員が出席し、OBら一般参加者から祝福された。

 あいさつした神鳥監督は、未成年の飲酒発覚で始まった今季を「いいことばかりじゃなかった。しんどい時に応援してくれるファンに、最高の恩返しができた」と感謝した。

 明大は、2025年12月の早明戦で、早大を25―19で破って対抗戦優勝。再び早大との対決となった大学選手権決勝でも22―10で勝った。2021年に就任した神鳥監督は3度目の決勝で、監督としては自身初の優勝を果たした。

 今後は2月8日に卒部式を行い、3月上旬に新主将などの新体制が決まる。

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