伯乃富士が13日目から休場…足を引きずる様子も 阿武剋は2日連続不戦勝で史上4例目の珍事

[ 2026年1月23日 10:34 ]

大相撲初場所13日目 ( 2026年1月23日    東京・両国国技館 )

<初場所12日目>宇良(右)に肩すかしで敗れた伯乃富士(撮影・篠原岳夫)
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 日本相撲協会は23日、西前頭3枚目の伯桜鵬改め伯乃富士(22=伊勢ケ浜部屋)が13日目から休場すると発表した。

 伯乃富士は11日目、安青錦に下手投げで敗れた一番で左膝から崩れ落ち、取組後は足を引きずる様子も見られていた。翌12日目も出場したが、宇良に肩透かしで敗れていた。ここまで5勝7敗。不戦敗によって2場所連続の負け越しが決まった。伯乃富士の休場は、新型コロナに感染した十両時代の2024年夏場所以来、自身4度目となる。

 13日目に対戦予定だった阿武剋(25=阿武松部屋)は不戦勝で7勝6敗となる。12日目の錦富士戦も不戦勝で白星を挙げており、連日の不戦勝に。2日連続の不戦勝は、1999年春場所の栃乃洋、1999年秋場所の玉春日、2019年初場所の北勝富士に続いて史上4例目の珍事となる。

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