【卓球全日本】張本美和、石川佳純以来のジュニア4連覇 全6試合で失ったゲームはわずか1

[ 2026年1月23日 12:55 ]

卓球全日本選手権シングルス第4日 ( 2026年1月23日    東京体育館 )

<全日本卓球選手権大会 第4日>ジュニア女子シングルスで優勝した張本  (撮影・須田 麻祐子)
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 ジュニアの部の女子決勝が行われ、17歳の張本美和(木下グループ)が小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)と対戦し、3―1で下して4連覇を達成した。

 ジュニア女子の4連覇は、石川佳純以来となる史上2人目。過去に3連覇した福原愛を上回った。

 第1ゲームを11―6で制すると、第2ゲームは10―12で競り負けながら、第3ゲームは11―1。第4ゲームも11―6で奪って快勝した。

 張本美は初戦となった3回戦から準決勝までの5試合に全てストレート勝ち。決勝で1ゲームを落としたが、同年代に対して圧倒的な実力を示した。

 一般の部では過去2大会でいずれも準優勝。今大会は現時点で32強に勝ち上がっており、悲願の日本一に向けて今後も戦いは続く。

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