錦富士が休場…3場所ぶり6度目も幕内には残留できる見込み

[ 2026年1月23日 04:40 ]

大相撲初場所12日目 ( 2026年1月22日    両国国技館 )

錦富士
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 平幕の錦富士が22日、日本相撲協会に「頸椎(けいつい)椎間板ヘルニア、胸椎椎間板ヘルニア、右変形性肘関節症で2週間の安静加療を要する」との診断書を提出して休場した。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)によると、再出場はしない。錦富士の休場は3場所ぶり6度目。12日目の対戦相手、阿武剋は不戦勝。10日目から2連敗で6勝5敗だった。青森県出身の唯一の幕内力士だが、幕内には残留できる見込み。

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