【バスケ女子】ENEOS 3大会ぶり皇后杯制覇 宮崎有終Vに歓喜の涙

[ 2026年1月12日 04:15 ]

バスケットボール女子 皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド ( 2026年1月11日    東京・国立代々木競技場 )

3大会ぶり28度目の優勝を果たし、喜ぶ宮崎(中央)らENEOSの選手たち
Photo By 共同

 バスケットボール女子の皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド決勝が行われ、ENEOSがデンソーに76―62で勝ち、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。

 前半を40―28で折り返し、第3クオーター(Q)に猛追を許して追い付かれたが、今季限りでの引退を表明している宮崎早織(30)が最終Qにドライブや3点シュートなどで得点し、デンソーを振り切った。宮崎は自身最後の皇后杯で16得点、7アシストと優勝に貢献し、歓喜の涙を流した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月12日のニュース