【全国大学ラグビー選手権】関学大が9トライの猛攻で勝利 準々決勝は明大と

[ 2025年12月14日 14:49 ]

第62回全国大学ラグビー選手権大会3回戦   関学大53-21福岡工大 ( 2025年12月14日    花園ラグビー場 )

<関西学院・福岡工大>前半14分、関西学院のNo.8・小林が中央にトライをたたき込む(撮影・井垣 忠夫)
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NO.8小林典大(4年=京都成章)がチーム9トライ中、5トライを決めチームをけん引した。

今季は両足首の故障に苦しみながらのシーズンを過ごしてきたが、「フィジカルバトルで勝つということを意識して、2週間準備してきました」と完全復活を見せつける活躍でチームを大勝に導いた。

 準々決勝は関東対抗戦1位の明大。小樋山樹監督は「アタックのところでであったりとか、ディフェンスのところで、良い課題が出たので、次の明治戦に向けてしっかりと取り組みベストを尽くしたい」と気持ちを高めていた。

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