ショートトラックで洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」旋風 所属選手が全日本で計5冠

[ 2025年12月14日 13:50 ]

第48回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会最終日 ( 2025年12月14日    東京辰巳アイスアリーナ )

<全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会第1日>女子500メートル決勝、優勝した長森遥南(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪の代表選考会を兼ねた全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会が14日、最終日を迎え、男女の1000メートルが行われた。

 女子は長森遥南(アンリ・シャルパンティエ)が優勝。前日13日の500メートルと1500メートルを含めて3冠を達成した。3種目優勝は、第30回大会以来、18大会ぶりとなった。

 男子は松林佑倭(アンリ・シャルパンティエ)が制し、1500メートルと合わせて2冠。男女合わせて6種目のうち、5種目をアンリ・シャルパンティエ勢が制する形となった。

 アンリ・シャルパンティエは兵庫県西宮市に本社を置く洋菓子ブランド。1969年創業で、フィナンシェなどが有名。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月14日のニュース