【カーリング】フォルティウス・近江谷&小野寺は2度目の五輪「フレッシュに」「最高のチーム」

[ 2025年12月12日 05:30 ]

カーリング ミラノ・コルティナ五輪最終予選第6日   日本6-5ノルウェー ( 2025年12月10日    カナダ・ケロウナ )

ノルウェーを破って8大会連続の五輪出場権を獲得し、歓喜する日本代表フォルティウスの(左から)小林、小谷、吉村、近江谷、小野寺(共同)
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 女子のプレーオフが行われ、日本代表のフォルティウスが6―5でノルウェーを下し、ミラノ・コルティナ五輪出場を決めた。

  フォルティウスの近江谷と小野寺は2度目の五輪出場を決めた。36歳のリード近江谷は「チーム青森」のメンバーだった10年バンクーバー大会以来16年ぶりで「今もカーリングができていることが幸せ。フレッシュな気持ちで挑みたい」とかみしめた。

 サードの小野寺は14年ソチ五輪に北海道銀行の一員で出場。ソチではインフルエンザで一時戦列を離れる悔しさも味わった。この最終予選では腰痛を抱えながら奮闘し「幸せな気持ちでいっぱい。最高のチームで五輪に行ける。日本中のカーラーの思いを感じてプレーしたい」と責任感を口にした。

 ▼小谷優奈(セカンド) 勝って安心したというのが正直な気持ち。やっとチームの目標である五輪金メダルに挑戦する立場になれた。目標をかなえる。

 ▼小林未奈(リザーブ) どきどきしていたが、みんなが全力でプレーしているのを見て感動した。(五輪出場を決め)ありがとうの気持ちが爆発した。

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