【ラグビー日本代表】エディー・ジョーンズHC続投を日本協会が理事会で承認「現体制を引き続き応援」

[ 2025年12月10日 20:34 ]

ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズHC
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 日本ラグビー協会は10日、東京都内で理事会を開き、男子15人制日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC、65)の続投を承認した。

 再任2季目の今季は、テストマッチ11試合で5勝6敗。世界ランキングで格上(対戦時)のウェールズやジョージアから白星を挙げるなど健闘した。この日の理事会では、1年間のレビューとともに続投を承認。岩渕健輔専務理事(49)は「現体制を引き続き応援していくことを確認した。最終的には(2027年の)W杯まで良い形で進めていくようにサポートしていく」と説明した。

 また、女子15人制日本代表のレスリー・マッケンジーHC(44)についても議論。今年行われたW杯イングランド大会では31年ぶりとなる1次リーグでの白星を挙げるなどこちらも健闘した。岩渕専務理事は、正式な決定ではないと前置きした上で「W杯でベスト8には届かなかったけど前向きな評価。本人は前向きで、我々からも残っていただくという前向きな話が出ている」と話した。マッケンジーHCは2019年から女子日本代表を指揮しており、次の2029年W杯オーストラリア大会まで続投すれば3大会連続となる。

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