【ラグビーW杯】米国は3大会ぶり日本と同組 次回31年大会開催国もW杯では10連敗中

[ 2025年12月3日 19:50 ]

15年W杯で米国を破った日本代表フィフティーン
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 ラグビーの2027年W杯オーストラリア大会の組み合わせ抽選会が3日、シドニーで行われ、世界ランキング12位の日本は1次リーグE組に入ることが決まった。

 日本はフランス(世界5位)、米国(同16位)、サモア(同19位)と対戦する。W杯ではフランスとは4大会ぶり、米国とは3大会ぶり、サモアとは4大会連続で同組となった。

 日本と米国は15年イングランド大会以来の1次リーグ同組。同大会で南アフリカを破る旋風を巻き起こした日本が28―18で勝った。W杯では87年大会で18―21、03年大会で26―39と敗れており、過去1勝2敗。直近では今年9月の47―21を含め日本が4連勝中で、通算対戦成績は日本の12勝13敗1分け。

 米国は今年のパシフィック・ネーションズカップで5位に入り、2大会ぶりのW杯出場を決めた。次回の31年W杯開催国に決まっており、代表チームの強化が進行中。W杯では11年ニュージーランド大会のロシア戦で勝ったのを最後に10連敗となっている。

 ◇1次リーグ組み合わせ◇()内は世界ランキング
【A組】ニュージーランド(2)、オーストラリア(7)、チリ(17)、香港(23)
【B組】南アフリカ(1)、イタリア(10)、ジョージア(13)、ルーマニア(22)
【C組】アルゼンチン(6)、フィジー(8)、スペイン(15)カナダ(25)
【D組】アイルランド(4)、スコットランド(9)、ウルグアイ(14)、ポルトガル(20)
【E組】フランス(5)、日本(12)、米国(16)、サモア(19)
【F組】イングランド(3)、ウェールズ(11)、トンガ(18)、ジンバブエ(24)

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