【ラグビーW杯】サモアは日本と4大会連続同組!不振続き世界最終予選で“最後の切符”獲得

[ 2025年12月3日 19:23 ]

27年ラグビーW杯の1次リーグ組み分け(ワールドラグビー公式インスタグラムより)

 ラグビーの2027年W杯オーストラリア大会の組み合わせ抽選会が3日、シドニーで行われ、世界ランキング12位の日本は1次リーグE組に入ることが決まった。

 日本はフランス(世界5位)、米国(同16位)、サモア(同19位)と対戦する。W杯ではフランスとは4大会ぶり、米国とは3大会ぶり、サモアとは4大会連続で同組となった。

 日本とサモアは4大会連続で1次リーグ同組となった。15年イングランド大会は26―5、19年日本大会は38―19、23年フランス大会は28―22で、いずれも日本が勝っている。通算対戦成績は日本の7勝12敗。

 W杯で過去2度の8強を誇るサモアも近年は振るわず、世界ランクは過去最低の19位。今大会の予選では太平洋地区で出場権を得られず、米大陸プレーオフでもチリに1分け1敗。4チーム参加の世界最終予選でベルギーと勝ち点1差で辛うじて“最後のW杯切符”を獲得した。

 ◇1次リーグ組み合わせ◇()内は世界ランキング
【A組】ニュージーランド(2)、オーストラリア(7)、チリ(17)、香港(23)
【B組】南アフリカ(1)、イタリア(10)、ジョージア(13)、ルーマニア(22)
【C組】アルゼンチン(6)、フィジー(8)、スペイン(15)カナダ(25)
【D組】アイルランド(4)、スコットランド(9)、ウルグアイ(14)、ポルトガル(20)
【E組】フランス(5)、日本(12)、米国(16)、サモア(19)
【F組】イングランド(3)、ウェールズ(11)、トンガ(18)、ジンバブエ(24)

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