【バドミントン】15点制案がBWF理事会で承認 総会で承認されれば現行21点制から移行

[ 2025年12月2日 17:27 ]

パリ五輪のダブルスで銅メダルを獲得した松山(左)と志田
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 日本バドミントン協会は2日、世界バドミントン連盟(BWF)の理事会で15点3ゲーム制への移行案が承認されたことを明かした。来年の総会で承認されれば、現行の21点3ゲーム制から変更される。

 池田信太郎強化本部長(44)が都内で取材に応じ、「(試合)時間が短くなる。日本選手にとっては、種目によってメリットとデメリットがある」と話した。

 また代表選考基準において当該年の五輪メダリストまたは世界選手権覇者、世界ランク8位以内の最上位選手の項目を新設。国際基準を元に選考を行う方針を明確化した。

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