【リーグワン】三重SO北原「今年は特に勝ちたい」活動拠点移転前ラストシーズンでホームゲーム全勝宣言

[ 2025年12月2日 18:02 ]

開幕戦で対戦、握手を交わすトヨタ・姫野(左)と三重・北原(撮影・篠原岳夫)
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 創設5季目を迎えるラグビーリーグワンの全26チームの選手が一堂に会す開幕前メディアカンファレンスが2日、東京都内で行われた。来季から活動拠点を栃木県宇都宮市に移す1部の三重にとっては、三重県鈴鹿市で活動する最後のシーズン。昨季途中に加入したSO北原璃久は「シーズン最初のミーティングで、ヘッドコーチからもホームゲームを意識してほしいという話しがあった。今年は特に勝ちたい」と闘志を燃やした。

 チームは1部昇格から2季連続11位と苦しむが、残留を決めて3季連続で1部に参戦する。昨季終了後には大規模な“血の入れ替え”が行われ、14人が退団し、WTB山下楽平(前神戸)ら11人が加入。現有戦力と新戦力の融合具合がシーズンの成績を左右しそうで、13日の初戦・トヨタ戦(愛知・豊田スタジアム)に向けて「熱くエキサイティングなラグビーを(ファンに)届けたい」と話した。

 現時点でのホームラストマッチは来年5月9日の最終節・トヨタ戦だが、今季から準々決勝はレギュラーシーズン上位チームが開催権を持つことになり、3位か4位なら鈴鹿でもう1試合、戦うことができる。北原は「絶対に(3位か4位に)入りたい。ホームは全部勝つつもりで」と決意を示した。

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