【男子ゴルフ】金子駆大が大会最少ストローク263で6打差圧勝! 生源寺龍憲を逆転し賞金ランクトップに

[ 2025年11月16日 14:08 ]

男子ゴルフツアー 三井住友VISA太平洋マスターズ最終日 ( 2025年11月16日    静岡県 太平洋クラブ御殿場コース=7262ヤード、パー70 )

今季2勝目を挙げ祝福される金子駆大(撮影・会津 智海)
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 金子駆大(23=NTPホールディングス)が2位に6打差をつける圧勝で、5月の関西オープン以来の2勝目を挙げた。2バーディー、ノーボギーの68で回り通算17アンダーの263ストロークでフィニッシュ。19年大会で金谷拓実がマークしたパー70での大会最少ストローク記録267を4打更新した。優勝賞金4000万円を獲得し賞金ランクのトップに立った。

 「今週は今年1番くらい自分のゴルフが仕上がっていたので、そういう中で優勝できたのは凄い自信になりました。残り3試合も優勝するつもりで戦いたい。賞金王も狙えるのでここから3試合、賞金王を意識して試合をしたい。賞金王になれるように頑張りたい」と優勝インタビューで喜びと決意を語った。

 6打差の通算11アンダー、2位に李尚熹(イ・サンヒ、33=韓国)が入った。吉田泰基(27=東広野GC)が通算10アンダーで3位に続いた。

 2位で出た小平智(36=Admiral)は通算9アンダーの4位。同じく2位で出た堀川未来夢(32=Wave Energy)は通算7アンダーの7位だった。

 石川遼(34=CASIO)は通算1アンダーの30位。中野麟太朗(22=早大4年)は通算3オーバーの49位でプロデビュー戦を終えた。

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