【社会人ゴルフ】小林 後半巻き返した! シニア初優勝に歓喜「完全に奇跡」

[ 2025年11月15日 03:49 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第56回日本社会人ゴルフ選手権最終日 ( 2025年11月14日    兵庫県 宝塚GC新C レギュラー=6728ヤード、シニア=6537ヤード、共にパー72 )

<内閣総理大臣杯第56回日本社会人ゴルフ選手権>大会を制し、記念撮影に納まるシニアクラス・小林隆寿(撮影・中辻 颯太)
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 レギュラークラスは74でまとめた昨年覇者の佐々木寿来(27)が通算3オーバーで並んだ川崎孔大郎(23)をプレーオフ1ホール目で破り、2連覇を果たした。出場3回目で大会2勝をつかみ、6人目の永久シードを獲得。シニアは小林隆寿(56)が76の通算5オーバーで初優勝した。

 優勝を確認した小林は「奇跡ですね、完全に」と表情が緩んだ。首位タイから出たが、前半は42を叩いて大失速。「もうダメかな…」と諦めかけた。それでも「後半はとにかく攻めよう」と気持ちを奮い立たせると、ボギーなしの終盤17番から連続バーディー締めで首位に返り咲いた。コロナ禍の20年末に電通を離れ、独立。副業として五反田でインドアゴルフレンジも経営している。連覇が懸かる来年に向けて「上位に入れるように頑張ります」と控えめに意気込んだ。

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