大関経験者の西十両4枚目・朝乃山が連勝で星を五分に戻す

[ 2025年11月12日 19:25 ]

大相撲九州場所4日目 ( 2025年11月12日    福岡国際センター )

朝乃山
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 元大関で西十両4枚目の朝乃山(31=高砂部屋)が、初対戦の東十両2枚目・琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)を寄り切りで下した。

 立ち合いから右を素早く差し込み、そのまま一気に攻め切った。「相手は差し身がうまい印象だったので差し負けないように、と。休まず攻めたのが良かったと思う」

 大関時代の20年秋場所以来、5年ぶりの連敗発進を喫したが、3日目から連勝で星を2勝2敗の五分に戻した。

 「本来なら連勝しておかないといけない立場。でもこれも人生だと思う。いい意味でとらえたい。足は動いている。あしたからも楽しんで自分の相撲を取りたい」

 西十両6枚目の錦木(35=伊勢ノ海)と対戦する5日目に気持ちを向けた。

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