40歳の玉鷲が「首捻り」で25歳の平戸海を横倒しに 3年前は宇良に「合掌捻り」

[ 2025年11月12日 17:25 ]

大相撲九州場所4日目 ( 2025年11月12日    福岡国際センター )

<大相撲九州場所4日目> 首捻りで平戸海(左)を破る玉鷲(撮影・成瀬 徹) 
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 40歳のベテラン、東前頭4枚目の玉鷲(片男波部屋)が東前頭3枚目で若手有望株の平戸海(25=境川部屋)を首捻りで下し、3勝1敗とした。

 立ち合いで踏み込んできた平戸海に対し、玉鷲は右のど輪で相手を起こし、相手の右差し手を左脇で挟んで固定。右腕をそのまま自身の左側へ振り抜いて相手を横倒しにした。

 決まり手は当初の突き落としから首捻りに変更された。玉鷲は22年九州場所9日目に宇良に対し「合掌捻り」を決めている。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元関脇でタレントの豊ノ島(42)は「(玉鷲は)バケモノですね。凄いなあ」と感嘆。一方の平戸海について「低い体勢なんだけど、上体が起きている印象」と改善点を指摘した。

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