比嘉一貴 34位→9位浮上 前半でハーフ自己最少28「楽しかった」

[ 2025年10月11日 04:30 ]

ベイカレント・クラシック・レクサス第2日 ( 2025年10月10日    神奈川・横浜CC=パー71 )

14番、パーセーブし15番へ向かう比嘉一貴(撮影・会津 智海)
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 34位から出た比嘉一貴(30=フリー)が8バーディー、1ボギーの64をマークし、通算6アンダーで9位に上がった。前半アウトは8バーディー、ボギーなしの28で回った。63のマックス・グレーサーマン(30=米国)が12アンダーで単独首位に立った。

 比嘉は前半でハーフ自己最少の28を記録した。1番で3メートル、2番で5メートルを沈めて波に乗り6連続バーディー。8番と9番でも伸ばし、9ホールで8バーディーを奪い「楽しかった。28は初めて」とうなずいた。後半はバーディーなしの1ボギーと苦しんだが「1年に1度の大事な試合(日本開催の米ツアー)で人生で初めての経験ができたのでラッキー」と満足げだった。

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