高橋藍 16得点奮闘「世界一のチームを目指していく」

[ 2025年10月9日 05:00 ]

バレーボール男子国際親善試合第2戦 ( 2025年10月8日    東京・有明アリーナ )

<サントリー・ペルージャ>試合後、記念撮影をする高橋藍(左)と石川(撮影・藤山 由理)
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 日本代表主将の石川祐希(29)擁する欧州チャンピオンズリーグ覇者のペルージャ(イタリア)が、高橋藍(24)が所属するSVリーグ覇者のサントリーを3―0で下して2連勝した。今年1月に両チームがパートナーシップを結んで実現した夢の対決は2日連続の満員で連日1万4000人超を動員。来年はイタリアでの開催を予定している。

 サントリーはストレート負けを喫したが、日本代表エースの高橋藍が16得点を挙げて奮闘した。「まだまだ世界一への壁を感じた」としながらも「個人的には昨日よりも良かった。ペルージャの凄さを間近で見られて良い大会になった。取らなければいけない1点の強さを学べた」と充実感を口にした。

 連覇を狙うSVリーグの開幕戦2週間前に貴重な経験を積み「この大会で成長できた部分も多い。世界一のチームを目指していく」と決意を新たにした。

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