【米男子ゴルフ】アマチュア小林大河「一番緊張したし一番楽しかった」デビュー戦で大健闘

[ 2025年10月9日 20:15 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス第1日 ( 2025年10月9日    神奈川県 横浜CC=7315ヤード、パー71 )

<ベイカレントクラシック初日>4番、ティーショットを放つ小林大河(撮影・会津 智海)
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 今大会唯一のアマチュア小林大河(22=日大)が4バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの72で回り34位で発進した。

 「今までで一番緊張したし、一番楽しかった。ダブルボギーはもったいないミスだったので、もう少しいけたのかなという部分もあるけど、しぶといパーパットをセーブできたのは良かった」。小林はほっとしたように頬を緩めた。

 ボギーが先行したが、5番で残り170ヤードから5Iでピン直撃のショットを放ち、6番は奥のバンカーから4メートルに寄せて連続バーディー。2オーバーで迎えた最終18番では186ヤードから5Iで2メートルにつけてバーディーフィニッシュ。観客席の喝采を浴びた。

 高校生時代の21年ZOZOチャンピオンシップでボランティアとして大会の運営に参加。最終日は最終組のスコアボード係を務め、松山英樹の優勝を目撃した。その松山が立ち上げたアマチュア予選会を突破して米ツアーの舞台に立った。

 「こんなに早く米ツアーに出場できると思わなかった。テレビで見ている選手と戦えることにびっくりしている」と声を弾ませた。

 上位も狙える位置につけた22歳は「明日も多くのギャラリーの皆さんが来ると思うので、その前でたくさんいいプレーをしたい」と決意を新たにした。

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