【Bリーグ】A東京 追い上げ届かず開幕2連敗…指揮官「最後まで正しいプレーをしたことはプラス」

[ 2025年10月6日 04:05 ]

バスケB1開幕戦A東京・宇都宮戦が行われたトヨタアリーナ(撮影・西川祐介)
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 Bリーグ第1節は各地で13試合が行われ、A東京は昨季リーグ王者の宇都宮に64―66で惜敗した。第3Qに大倉颯太(26)、ザック・バランスキー(32)の活躍で2度リードを奪ったが、3日にこけら落としとなったトヨタアリーナ東京で2連敗。新本拠地での白星はお預けとなった。宇都宮は昨季MVPのD.J・ニュービル(33)が両チーム最多27得点を挙げ、開幕2連勝を飾った。

 後半の猛攻も実らなかった。3点ビハインドから始まった第3Q36―37の場面で大倉がレイアップを成功。42―44からバランスキーが3点シュートを沈め、2度リードを奪った。昨季王者に再び敗れはしたが、25点差で敗れた3日の開幕戦から立て直したのは意地。日本代表のテーブス海がベンチ外など台所事情は厳しいが、アドマイティス監督は「最後まで正しいプレーをしたことはプラス材料」と語った。

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