【陸上】走り高跳び・真野友博、大会新2メートル29で国スポV 新社名「クラフティア」で大仕事

[ 2025年10月6日 13:25 ]

陸上 第79回国民スポーツ大会 ( 2025年10月6日    滋賀・平和堂HATOスタジアム )

走り高跳びで2メートル32に挑戦する真野
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 成年男子走り高跳びが行われ、世界選手権代表の真野友博(クラフティア)が大会新記録となる2メートル29を跳んで優勝した。自身の持っていた大会記録(2メートル28)を塗り替えた。

 2位は同じ2メートル29の赤松諒一(西部プリンス)。3位は2メートル26の瀬古優斗(FAAS)となった。

 9月に東京で開催された世界選手権では、赤松と瀬古が決勝に進出。一方の真野は予選敗退に終わり、2大会ぶりとなる決勝進出を逃していた。

 「世陸が終わってから落ち込みましたけど、踏み切りがしっかりできていなくて、上にいかない感じだったので。今回は踏み切りのところだけを意識して取り組んできて、それがうまく結果につながった」

 九電工が今年10月から新社名「クラフティア」になったことから、新たな肩書きを背負って臨んだ今大会で結果を残した。

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