【陸上】北口榛花「こんなに心が躍るお弁当はない」自身がプロデュースの弁当にニンマリ

[ 2025年10月6日 15:37 ]

自身がプロデュースした「チキン南蛮スペシャル弁当」を笑顔でほおばる北口榛花
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 陸上女子やり投げの北口榛花(27=JAL)が6日、東京都内で持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」を展開する株式会社プレナスの10月新商品発表会に出席。新商品や、9月から発売中の自身がプロデュースした弁当をおいしそうにほおばった。

 故障の影響もあり、予選落ちに終わった先月の世界選手権東京大会でシーズンを終えた北口。この日は濃紺のブラウスに秋らしいブラウンのパンツという服装で登場し、司会者から褒められると「普段はジャージー姿が多いので、今はオフでいろんな物を着られてうれしい」とはにかんだ。

 この日発表されたのは、秋の味覚であるカキを使った弁当や、寒い季節にうれしいすき焼きの弁当。北口はカキフライと蒸しカキの2種類が楽しめる「牡蠣づくし弁当」を試食し、「それぞれ違うカキの魅力を感じられると思う。季節を感じられて、健康にもいいと聞いているので、凄く大切なことだと思う」と笑顔で話した。

 そしてもう一つ試食したのが、北口の好物ばかりを集めたという「チキン南蛮スペシャルスポーツ弁当」。チキン南蛮、白身フライ、しょうが焼きが詰め込まれており、「好きな物しかのっていないので、こんなに心が躍るお弁当はない」とニンマリ。中でもチキン南蛮が一番の好物だといい、「モリモリ食べて、みんな元気になってほしい」と呼びかけた。

 世界選手権では23年同大会、24年パリ五輪に続く3年連続の金メダル獲得を逃したが、「ほぼ全ての日で(チケットが)ソールドアウトで、満員の国立を実現できたのは想像できなかったのでうれしかったし、自分もそうだが周りの選手も幸せな瞬間を感じられたと思う」と感謝した北口。来年は9月の第1回アルティメット選手権(ブダペスト)や愛知・名古屋アジア大会が控えており、「また1番になれるように努力を続けていきたいと思う」と意欲を燃やした。

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