Bリーグ 大阪エヴェッサが今季初勝利 移籍組・青木保憲が効果的な3Pで貢献「大阪SOUL賞」獲得

[ 2025年10月5日 17:53 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第1節GAME2   大阪エヴェッサ85―69三遠ネオフェニックス ( 2025年10月5日    おおきにアリーナ舞洲 )

大阪ソウル賞に選ばれポーズをとる大阪エヴェッサ・青木
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 大阪エヴェッサが会心の試合運びで今季初勝利を挙げた。前日の開幕戦は前半で接戦を演じながら悔しい敗戦を喫したが、その敗因だったディフェンスの精度を上げて臨んだことが昨季チャンピオンシップに出場した三遠撃破につながった。

 この試合のディフェンスは気迫にあふれていた。鈴木達也主将(34)に移籍組の青木保憲(30)、坂本聖芽(26)が激しいプレスで三遠のオフェンスにプレッシャーをかけ続けた。ディフェンスリバウンドで劣勢に立たされていたが、相手に楽にシュートを打たせない粘りのディフェンスで得点力のある三遠を70得点未満に封じ込んだ。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(39)の古巣・仙台89ERSから1年後の移籍で加入した青木は効果的な2本の3ポイントシュートを決めるなどの活躍で「大阪SOUL賞」を獲得。今季2戦目での先発出場で藤田ヘッドコーチから「ビッグショットも決めてくれたし、ディフェンスも頑張ってくれていた。(スターター起用に)すごく応えてくれた」と、賞賛された。

 マン・オブ・ザ・ゲームはチーム最多24得点をマークしたレイ・パークス・ジュニア(32)が選出された。

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