琴桜が休場 佐渡ケ嶽親方「本人も出たいと思う気持ちはあったが…」

[ 2025年9月28日 04:45 ]

大相撲秋場所14日目 ( 2025年9月27日    両国国技館 )

<大相撲 秋場所14日目>琴桜が休場のため大の里の不戦勝となる(撮影・五島 佑一郎)
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 大関・琴桜が27日、日本相撲協会に「右膝内側側副じん帯損傷で全治3週間の見込み」の診断書を提出し休場した。

 師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)によると、9勝目を挙げた13日目の豊昇龍戦で、寄り切った際に右膝を外側から蹴られ負傷したという。師匠は「本人も出たいと思う気持ちはあったが内出血がひどい。無理させても仕方ない」と話した。琴桜の休場は新型コロナウイルス関連以外では21年秋場所以来4度目で、大関昇進10場所目で初めて。14日目の対戦相手、大の里は不戦勝。懸賞52本は他の取組への懸け替えはせず、全て取りやめの異例の措置となった。

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