レスリング女子・元木咲良“ゴールデンスラム”へ「良さを最大限出せるように」 世界選手権逆転Vで王手

[ 2025年9月21日 04:33 ]

レスリング世界選手権で優勝し、それぞれ金メダルとチャンピオンベルトを手に笑顔の(左から)元木咲良、村山春菜、尾西桜、森川美和、石井亜海
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 クロアチアのザグレブで行われているレスリング世界選手権を終えた女子日本代表が20日、成田空港に帰国した。

 62キロ級で初優勝を飾った24年パリ五輪王者の元木咲良(23=育英大助手)は「本当にギリギリの試合。でも優勝できて良かった」と笑顔で振り返った。

 決勝は残り0秒03で首投げが決まり劇的な逆転勝ちを収め、五輪と世代別の4つの世界選手権を全て制すゴールデンスラムにも王手。残るU23世界選手権(10月、セルビア)に向けて「良さを最大限に出せるように、次も臨みたい」と話した。

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