【世界陸上】リレー侍、4レーンから3大会ぶりメダル目指す 連覇狙う米国は7レーン

[ 2025年9月21日 12:13 ]

陸上 世界選手権東京大会最終日 ( 2025年9月21日    東京・国立競技場 )

20日の男子400メートルリレー予選で、決勝進出を決め、歓声を浴びる(左から)小池、柳田、桐生、鵜沢(撮影・木村 揚輔)
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 男子400メートルリレー決勝のスタートリストが発表され、3大会ぶりの表彰台を狙う日本は4レーンに入った。

 前日20日の予選は小池祐貴(住友電工)、柳田大輝(東洋大)、桐生祥秀(日本生命)、鵜沢飛羽(JAL)のオーダーで臨み、その順にバトンをつないで2組3着となって決勝に進んだ。レース後、3走を担った桐生は「着順でしっかり通って良かった」とうなずき、決勝に向けて「バトンがもっと鋭くなって、もっといい位置で鵜沢くんに渡したいと思います」などと話した。

 この日の午前には救済対象となった南アフリカの再レースが行われたが、38秒64で決勝進出はならず、敗退した。

 男子400メートルリレーは、午後9時20分に開始予定。

 スタートリストは以下の通り。()は予選のタイム。
 2 フランス(38秒34)
 3 オーストラリア(38秒21)
 4 日本(38秒07)
 5 カナダ(37秒85)
 6 ガーナ(37秒79)
 7 米国(37秒98)
 8 オランダ(37秒95)
 9 ドイツ(38秒12)
 

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