【米女子ゴルフ】畑岡奈紗「デッドに攻めた」好調ショットでバーディー量産

[ 2025年9月20日 10:55 ]

米女子ゴルフツアー アーカンソー選手権 第1日 ( 2025年9月19日    アーカンソー ピナクルCC=6438ヤード、パー71 )

畑岡奈紗
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 第1ラウンドが行われ、ツアー6勝の畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)が1イーグル、6バーディー、1ボギーの64で回り、首位と1打差の3位につけた。

 ホールアウト後、WOWOWのインタビューでは「グリーンが凄く軟らかかったので、長いクラブでも(ピンを)デッドに攻めていくことを意識していた。ショットは凄く良かったと思うし、パットは前半短いのを打ちきれなくて外すと転がったけど、後半うまく修正できた」と話した。

 3番でバーディーを先行させ、パー5の7番はグリーン近くからの3打目をピン側に寄せて伸ばした。11番は難しいラインから3パットを喫したものの、14番で1メートルにつけて挽回。終盤はさらに勢いを増した。

 16番で2メートル、17番パー3は3メートルのチャンスをものにし、18番パー5は2オンに成功。2メートルのパットを入れてイーグルで締めた。

 フェアウエーを外したのも、パーオンを逃したのも1度だけ。64の好スコアに「デッドに攻めながらもショートサイドは気をつけながらできた。今日はパーオン率も良かったと思うし、いいゴルフができた」と頬を緩めた。

 5月以降はトップ10入りできていなかったが、直近2大会は7位、5位と上り調子。18年にツアー初優勝を飾り、21年にも制した相性のいい大会で好スタートを切った。

 「ショットもパットも打ちきれるように頑張りたい」。淡々と口にした言葉に自信がにじんだ。

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