【世界陸上】リレー侍 決勝進出! 3大会ぶり表彰台、東京五輪リベンジへ、400メートルリレー

[ 2025年9月20日 20:35 ]

陸上 世界選手権東京大会 第8日 男子400メートルリレー予選 ( 2025年9月20日    国立競技場 )

<世界陸上8日目>男子400メートルリレー予選、鵜沢(手前)にバトンをつなぐ桐生(撮影・木村 揚輔)
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 男子400メートルリレー予選が行われ、日本は38秒07の2組3着で決勝進出を決めた。21日に行われる決勝では17年ロンドン大会の銅メダル、19年ドーハ大会の銅メダルに続く3度目の表彰台を狙う。

 国立の大歓声がリレー侍を後押しした。1走・小池と2走・柳田のバトンパスでもたつく場面があったが、その後は危なげなぐつなぎ、3着でフィニッシュ。着順で決勝進出を決めた。

 東京五輪決勝では痛恨のバトンミスで途中棄権。リベンジの舞台で、1走から小池祐貴(住友電工)、柳田大輝(東洋大)、桐生祥秀(日本生命)、鵜沢飛羽(JAL)のオーダーで挑んだ。

 五輪では08年北京で銀メダルを獲得し、16年リオデジャネイロでも銀メダルに輝いた同種目。世界選手権では17年ロンドン大会で銅メダル、19年ドーハ大会で銅メダルを獲得しており、3大会ぶりの表彰台を目指す。

 予選1組ではジャマイカが途中棄権、同2組でも英国、南アフリカが途中棄権となった。

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