石川遼 3位浮上「着々といい方向に行っている」 17日に34歳誕生日、自ら祝えるか「凄く楽しみ」

[ 2025年9月20日 04:00 ]

男子ゴルフツアー ANAオープン第2日 ( 2025年9月19日    北海道・札幌GC輪厚C(パー72) )

<第51回ANAオープンゴルフトーナメント第2日>16番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・会津 智海)
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 第2ラウンドが19日に行われ、13位から出た石川遼(34=CASIO)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算8アンダーの3位に浮上した。65をマークした金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)が通算11アンダーで単独首位に立った。

 石川が波に乗ってきた。難易度の高いパー3の2ホール。いずれも4Uを握り8番(実測228ヤード)は2・5メートル、11番(同226ヤード)は3・5メートルにつけた。バーディーは奪えなかったが「自分の中で評価が高い攻め方ができた」と好調を実感し、67のスコアには「自分の打ちたいショットが打てた。100点満点のホールもあった。課題はあるけど、着々といい方向に行っている」とうなずいた。

 今季は開幕から10試合トップ10に入れず、2週前のロピアフジサンケイ・クラシックの10位が最高。17日に34歳の誕生日を迎えたばかりの石川は、自ら祝うことができるか。「自分の弾道を駆使してしっかりできている。凄く楽しみ」と勝負の後半戦をにらんだ。

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