【世界陸上】野本周成 決勝あと一歩届かず「全然甘い世界じゃなかったなと。まだ遠いと思いましたね」

[ 2025年9月16日 21:22 ]

陸上 世界選手権東京大会第4日 ( 2025年9月16日    東京・国立競技場 )

<世界陸上4日目>男子110メートル障害予選、力強い跳躍を見せる野本(撮影・木村 揚輔)
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 男子110メートル障害の準決勝で棄権者が出たため、予選敗退に終わっていた泉谷駿介(25=住友電工)が準決勝に繰り上がりで出場。奇跡の復活を果たし挑んだ準決勝は3台目で転倒し失格に終わった。野本周成(29=愛媛競技力本部)は13秒30の3着。野本は第2組の結果で決勝に進出することはできなかった。3組に登場した村竹ラシッド(23=JAL)は13秒17の2着に入り決勝進出を決めた。

 会心のレースを見せた野本だったが、あと一歩届かなかった。

 野本は「一言、悔しいですね。取れるなら着順で取りたかった。でも今できるベストは尽くせた」と悔しそうな表情を見せた。

 泉谷、村竹とともに進んだ準決勝の舞台。「全然甘い世界じゃなかったなと。まだ遠いと思いましたね」と前を向いた。

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