【世界陸上】男女35キロ競歩&男女マラソン、猛暑影響で午前7時30分号砲 スタート時間30分繰り上げ

[ 2025年9月11日 10:59 ]

競歩の世界選手権代表。(左から)古賀、勝木、山西、岡田、吉川、梅野
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 世界陸連と東京2025世界陸上財団は11日、13日に開幕する世界選手権で大会最初の3日間に行われるロード種目にスタート時間を30分繰り上げることを発表した。

 猛暑によるアスリートの健康と安全への影響を考慮。13日の男子35キロ競歩と女子35キロ競歩、14日の女子マラソン、15日の男子マラソンが従来の午前8時スタートから午前7時30分スタートに変更された。

 当初は気候条件や観客の観戦のしやすさ、大会運営などを踏まえて午前8時スタートを予定。だが、9月中旬になっても暑さが和らぐことはなく、今年は真夏並みの暑さが続いている。その状況下で世界陸連の医科学部門と協議し、アスリートの健康と安全を最優先してスタート時間を早める変更を決定した。

 大会最初の3日間に行われるスタジアム内(トラック&フィールド)でのセッション開始時刻に変更はない。

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