【世界陸上】三浦龍司、史上初メダルへ「今までで一番良い」 初日13日に予選「確実に決勝に」

[ 2025年9月11日 15:45 ]

会見に出席した(左から)三浦、田中、広中
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 13日に国立競技場で開幕する陸上世界選手権東京大会の日本代表会見が11日、都内で行われ、男子3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)、女子1500、5000メートルの田中希実(ニューバランス)、女子5000、1万メートルの広中璃梨佳(日本郵政グループ)が出席した。

 前回6位、パリ五輪8位の三浦が出場する3000メートル障害は初日の13日に予選、15日に決勝が行われる。三浦は「予選が一番の難所、鬼門になる。まずは確実に決勝に残りたい」と静かに闘志を高めた。

 7月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会で自身の日本記録6秒以上も更新する8分3秒43を叩き出すなど「今までで一番良い状態で臨めている」と手応えを口にする。

 「レースを重ねたい時に体調崩したりうまくいかないこともあった」と今季を振り返りつつ「今年はタイムを出している。これまで以上にトップ争いしていける。メダル獲得を目標にしたい」と自信を見せた。

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