「ワクワクしている」“キューティフル”朴炫径VS“パーフェクトバニー”李叡源 美の競演にも注目

[ 2025年9月10日 15:11 ]

アジア枠で出場する(左から)李叡源、朴知映、キム・スジ、朴炫径
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 女子ゴルフの国内メジャー第2戦ソニー日本女子プロ選手権は11日から4日間、茨城・大洗GCで開催され、朴炫径(パク・ヒョンギョン、25)、李叡源(イ・イェウォオン、22)、金秀芝(キム・スジ、28)、朴知映(パク・ジヨン、29)の韓国勢4人と、トリチャット・チェーングラブ(30=タイ)がアジア枠で出場する。

 韓国ツアー8勝の朴炫径は日本ツアー初戦だった今年5月のワールド・サロンパス・カップで8位に食い込んだ。2度目の日本参戦に向け「サロンパスで自信を得て翌々週、韓国で優勝できた。日本にはとてもいい印象を持っている。SNSを通じて日本のファンから“日本のツアーに出てほしい”と言われていた。ワクワクしている。トップ10入りが目標」と話した。

 韓国ツアー9勝で世界ランク37位の李叡源は昨年のワールド・サロンパス・カップで3日目首位に立ち最終的に3位になった実績を持つ。「昨年のサロンパスで自信がついて韓国でもいい成績を残すことができた。ベストを尽くしたい。優勝したら日本ツアーに参戦したい」と意気込みを口にした。

 朴炫径は「キュート」と「ビューティフル」を合わせた造語「キューティフル」の異名を持ち、李叡源は「パーフェクトバニー」と呼ばれている。2人の美の競演にも注目だ。

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