【ラグビー】元日本代表選手らが10・18代表戦をPR 苅田南小を訪問

[ 2025年9月9日 07:00 ]

(左から)タウファ統悦氏、松田向日葵さん、守屋篤氏
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 ラグビーの元日本代表選手や女子7人制日本代表選手による児童へ向けた講義及びラグビー体験会が8日、大阪市立苅田南小学校で行われた。

 10月18日にヨドコウ桜スタジアムで開催されるラグビーの「日本代表(ジャパンXV)―オーストラリアA代表」の試合に先立って行われた、今回の小学校訪問。試合当日に向けた機運醸成も狙いの一つで、ラグビーの競技普及や元日本代表選手らとの交流によるキャリア育成、次世代を担う子どもたちに心身の成長を促す機会をつくるのが大きな目的で、苅田南小学校の6年生37人がラグビー体験会などに参加した。

 講師役を務めたのは、日本ラグビー協会地域ディベロップメントオフィサーとして活躍する守屋篤氏(43)、リーグワン2部花園でアシスタントコーチを務めるタウファ統悦氏(44)、女子7人制日本代表の松田向日葵さん(21)の3人。講義や体験会で子どもたちと触れ合った。

 ラグビー憲章で述べられる5つの価値((1)品位(2)情熱(3)結束(4)規律(5)尊重)を題材とした講義とラグビー体験会を実施した守屋氏は「この5つは学校でも大事なことです」と集まった生徒に呼びかけていた。

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