背筋240キロ“史上最強の研修生”「いよいよですね」新弟子検査でワクワク 伯桜鵬ら幕内と互角以上

[ 2025年9月6日 04:00 ]

秋場所の新弟子検査を受検したオチルサイハン(撮影・中村 和也)
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 大相撲秋場所(14日初日、両国国技館)の新弟子検査が5日、東京・両国国技館で行われ、モンゴル出身の“史上最強の研修生”ことバトツェツェゲ・オチルサイハン(23=伊勢ケ浜部屋)、デビューすれば現役最長身となる1メートル97のガンバト・オトゴンバト(21=玉ノ井部屋)ら受検者3人全員が体格基準(身長1メートル67、体重67キロ以上)を満たした。内臓検査の結果を待って初日に合格者が発表される。

 21年春から伊勢ケ浜部屋で稽古を積んでいるオチルサイハンは1メートル85、150キロでパスし、背筋力検査では240キロをマーク。「いよいよですね。頑張っていくしかない」と力を込めた。すでに部屋では伯桜鵬ら幕内力士たちと互角以上に渡り合っている。「ちょっとずつ(番付の)上に上がっていけるように努力したい」と意気込んだ。

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