【テニス全米OP】生涯ゴールデンスラムに王手!小田凱人が史上最年少19歳での達成へ決勝進出

[ 2025年9月6日 04:40 ]

テニス全米オープン第13日 ( 2025年9月5日    ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

小田凱人(AP)
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 車いすの部の男子シングルス準決勝が行われ、第1シードの小田凱人(19=東海理化)は第3シードのマルティン・デラプエンテ(スペイン)に6―3、6―3でストレート勝ちを収め、大会初制覇に王手を掛けた。

 小田は全米オープンを除く4大大会をすでに複数回制覇しており、昨年のパリパラリンピックでも金メダルを獲得。4大大会とパラの5大会を全て制する生涯グランドスラムにも、あと1勝に迫った。

 車いすテニスで生涯グランドスラムを達成したのは、過去に男子の国枝慎吾、女子のディーデ・デフロート(オランダ)の2人だけ。19歳で達成すれば、健常者5人の達成者を含めて史上最年少で、唯一10代での偉業達成となる。

 6日に行われる決勝では、ダブルスではペアを組む第4シードのグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)と対戦する。

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